8月14日から22日まで北海道に行ってきました。
8月14日の早朝に羽田空港から新千歳空港へ、列車で札幌に着き子供のところへ。
札幌の赤レンガ道庁と羊が丘公園へ出かけました。
翌日は札幌から高速道路を使ってオンネトーから阿寒湖温泉へ一日かかりの行程。
阿寒湖の遊覧船に乗ってマリモの見学。あいにく曇り空で周囲の景色は今一歩でした。
アイヌコタンへ出かけアイヌ料理を食べ、民宿へ。民宿は温泉賭け流しの湯で贅沢。



食事は素朴な料理でした。
16日は摩周湖へ、霧の摩周湖との言葉どおり霧で湖面はなにも見えず。霧に溢れた湖でした。神戸大学のサイクリング部の若者が来ていました。大声を張り上げて自己紹介。霧雨のなか本当にご苦労さん。
屈斜路湖へ行く途中に硫黄山へ立ち寄り、温泉卵を食べる。硫黄の匂いが立ち込めていてなかなかの景観でした。屈斜路湖の湖岸の砂浜を手で掘っても温泉が、かなりの温度です。

その後、知床へ斜里からウトロへ今日泊る民宿船長の家へ。途中走っている車はレンタカーが多く目に付きました。かなりのスピードを出していました。北海道の地元の車は安全運転で法定速度を守って走っています。スピード違反で捕まっているのを何台か見ました。レンタカーでした。
ウトロへ入る前にオシンコシンの滝を見学。大勢の見物客がいました。キャンピングカーで着たり、キャンプのテントを張っている旅行客が目立ちました。
ウトロの街に入る入口でエゾシカが道端で悠然と草を食べていたのには驚き。
民宿には早く着いたので、知床の遊覧船に乗って知床半島を見学しようと、遊覧船の時刻表をみたら、午後には半島の先端までいく遊覧船はない。車で半島の先端までいく遊覧船がないかと探していると、午後3時半に、人が集まると遊覧船が出るというのに申し込み、その遊覧船乗って3時間のクルージング。小型船なので揺れはかなりありましたが。無事半島の海に落ちている滝を色々見ながら半島の先端まで、灯台をみて帰ってきました。もうとっぷりと日が暮れていました。
民宿に着くと夕食が待っていました。かなり満足のいく夕食でした。これなら又来たいところです。
17日は途中ウトロが見渡せるプユニ岬を通り、知床5湖へ。5湖のうち2湖までしか、熊が出没しているので見学できないとのことでした。熊の動き回った足跡が湖の湖岸の草のうえについていました。
それから知床峠へ。昇る途中に道のそばに鹿が一匹いました。また暫く行くと親子の鹿が道端に。峠に着くとあいにくの雨。羅臼山を見たかったのですが観れず残念。下の方は晴れていたのに。
オホー
ツクの海を見ながら、小清水原生花園、そして底からの雄大な海岸線は見事。
網走監獄を見学。
層雲峡へ。途中流星の滝、銀河の滝を見学。層雲峡温泉のペンションへ到着。隣が温泉夕食前と夕食後に温泉に入る。露天風呂が気持いい。
ペンションの夕食はかなりのボリュウムで食べきれず。持ち帰る。
翌日はロープウェイで山の上にと期待していたがあいにくの雨。断念。仕方なく美瑛、富良野へ。美瑛のパッチワークの丘見学。富良野のプリンスホテルで昼食。その後隣の森に入りお店を廻る。風情のある森の商店街である。
ひまわり畑が見事。滋賀から軽自動車で一人旅の人にあった。フェリーで来たとのこと。
翌日は、知床でうに丼を食べ損なったので、積丹へうにを食べに行く。積丹半島を遊覧船で見学。ついでにカムイ岬に。これはかなりの岬である。昔は女人禁制で女性は岬に入れなかったが今は大丈夫。人が一人、通れる位の通路を20分くらいかけて岬まで歩いていく。両サイドは崖でかなり高い。落ちたら助からないだろう。ここは来てみてよかった。

小樽で食事をする。ここのすしはかなり美味しかった。
次の日、新聞やテレビでよく話題になる旭川にある旭山動物園に行く。動物の生態を自然に観察できるように工夫しているので全国から見物客が押し寄せることで有名。オラウータン、チンパンジー、白熊、アザラシ、ペンギン、豹などをみてまわる。時間がかかったが見応えはあった。
22日に自宅へ帰ってきた。空港に着いたのが予定時間よりかなり送れたので最終電車になってしまった。
今回の旅行は北海道ということで、かなり涼しいのではと思っていましたが、真夏日の連続で、夜は暑くて大変でした。北海道の民宿やペンションにはエヤコンは着いていないと聞いていたがその通りでした。
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